書とはどういう芸術か―筆蝕の美学 (中公新書)のレビュー
”書”についてのイメージが変わる本
一般的に「楷書→行書→草書」の順で成立したと言われている書は、実は逆!?
書道を始めたときに、書の世界を知りたくて手にした本。書の芸術論からとき起こし、書の歴史を語る文章は専門的なのにおもしろく、刺激的で一気に読めてしまった。”書”に興味のある方にはオススメの1冊。
書道を始めたときに、書の世界を知りたくて手にした本。書の芸術論からとき起こし、書の歴史を語る文章は専門的なのにおもしろく、刺激的で一気に読めてしまった。”書”に興味のある方にはオススメの1冊。
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大学で書を勉強していると、こんな疑問が浮かんできます。
専門的に探求するにつれ、その芸術性も表現したい思うもの。
この本には、そんなタイミングで出会いました。
独自の視点もあり、買う価値のある一冊では思います。